ディライズ:ラストメモリーズ

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ラスメモを応援してくださっている皆さん、こんにちは。 enishの公文です。

先週は「IVS Crypto 2024 Kyoto」というイベントが京都であり、今年も「De:Lithe Last Memories」はブース出展およびイベント登壇を実施しました。開発・マーケティングが佳境であることから、ゲームリリースを優先し去年と比べて規模は控えめにしつつも、特にWeb3メディアのカバレッジを取るという目的で、出展を決めました。

ブースではIVS Cryptoのために制作した新ムービーを流していたのですが、なんとキャラクター「一文字リツ」のキャラクターソングを歌ってくださった元AKBの石田晴香さんが来てくださいました!

ツイートまでしてくださって感激...。

また、ステージ登壇についてはセッション「大手ゲームパブリッシャーが目指す、Web3のマスアダプション」というテーマで、GREEさんやDMMさん、KONAMIさんといった大手企業に混ざりつつ、大谷からラスメモについてお話させていただきました。

とてもそれっぽい写真。

大谷が参加したセッションを含む「IVS Crypto 2024 Kyoto」については、こちらの記事が簡潔にまとまっていましたので、お時間ありましたらぜひご一読を。

BlockChain GameInfo
IVS Crypto 2024 KYOTO現地レポート2「BCGブース」とセッションピックアップ
https://news.blockchaingame.jp/2609

それでは、開発進捗にうつってまいります。


先週までで、開発項目については一段落しました。今週からは、バグチケットの状況報告を中心に進捗をご説明します。後半に開発こぼれ話もありますので、少し長いですがお付き合いください。

バグチケット

報告サマリ

先週までのバグ消化の進捗に関しては、芳しくない推移でした。ストーリーモードなどの全コンテンツチェックにQAリソースを割り当てたことが原因です。結果として「確認待ち」チケットがかなりの規模で滞留した状態となっています。

また、昨日バグチケット全体をチェックして、いくつかの整理・調整を行いました。

  1. すでに対応済みのチケット、内容が重複しているチケット、時間経過とともに対応が不要になったチケットなどを完了に回す
  2. リリース時に対応が不要なチケットをリリース後のバージョンに移動する
  3. 優先度を再度見直し、優先的に対応すべきものをSSやSへと変更する

優先度調整の影響は、優先度別グラフの部分であらためてご説明します。

リリースまでの時間を考えると、実稼働できるのは来週末まで。それまでにどれだけクオリティを上げられるかが重要になってきます。デバッグと並行して、ビジュアルの品質アップ、手触りの改善、バランスチェックなどを進めていきます。

バグチケット内訳

ステータス別内訳

「未着手」のチケットは減少傾向にありますが、「確認待ち」がかなり増えています。概算で「未着手」は170件弱、「確認待ち」は80件弱です。

優先度別内訳(未着手のみを対象)

残りの日数を考えると、A以下の優先度のチケットは、対応しない可能性が高くなりそうです。その状況を鑑みて、Aチケットのうち、より重要なものをSに、Sチケットの中でより重要なものをSSにするという対応を行いました。

S以上のチケットの割合が先週から減っていないように見えますが、上記の対応によるもので、優先度が高い大きめなSSのバグチケットについては、先週それなりの数をクローズできています。


開発こぼれ話

その1 GvGフィールド

以前にご紹介した、GvGのバトルフィールドの件、実際に3Dモデル化してのテストが始まっています。

以前ご紹介したのは、会議室のホワイトボードに描かれた雑なメモだったのですが...

円柱や直方体で作った着色などもしていない3D空間の中を歩き回りながら移動時間やスキルの影響範囲などのチェック・調整を行った後、きちんと装飾されたオブジェクトを配置してできたのが、こんな感じのバトルフィールドになります。

フィールド内のギミックなどを動作させながら、さらに調整を重ねて最終的な配置や、効果範囲などのチューニングを実施中です。

その2 ストーリーモード

先週、集中的にQAを実施したストーリーモードについても、少しご紹介をさせてください。

ストーリーモードは、36人のメインキャラクター(ドール)と、先週の生放送でご紹介させていただいたNPC(ノンプレイヤーキャラクター)によって進行していきます。ストーリーはすべてフルボイスで進行、それぞれの声優さんの渾身の演技が盛り上げてくれます。

全編確認しながら、誤字脱字はないか、3Dモデルに破綻している箇所はないか、状況にあわせた魅力的な構図で表現できているか、など多岐にわたる細かい確認と調整を繰り返しています。


今週のご報告は以上です。

もう少ししたら、トークンのお話や次回プレセール(リリース前のラストセール)についてもお話できるかなぁと思っています。

ご意見、ご感想、応援メッセージがありましたら、ぜひお寄せください。

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引き続き、ラスメモを応援いただけますよう、よろしくお願いします。

エグゼクティブ・プロデューサー
公文善之